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伝説のNBAセンター29選

バスケットリーグ最高峰であるNBA。そこで活躍するセンター選手たちは、数多くのアスリートの中でも、非常に身体的に優れたアスリートであると言えます。とにかく大きい!身長が2mを超えるのは当たり前の巨人たちです。しかし、近年バスケットボール界では、チームの中核を担うセンターが存在することが少なくなってきました。スリーポイントシューターやパワーフォワードが台頭してきたからです。その昔、NBAリーグ黎明期にはセンターがゲームを支配していました。今回、NBAの歴史の中でも代表的なセンターについて、ご紹介します。選手のキャリア実績、スタッツ、ハイレベルな測定基準、功績に基づいて29人の選手を選りすぐりました。(情報は、Basketball-Reference.comを参照させていただきました。)

 ニール・ジョンストン(プレー期間:1951年-1959年)

彼の身長は203㎝ありますが、今回挙げるリストの中では最も背の低いセンターの一人です。しかし、彼が活躍した当時は十分な高さで、制空権をガッチリ支配していました。彼がリーグにいたのはたった8シーズンでしたが、その間にオールスターに6回選出され、NBA得点王に3回輝き、殿堂入りしました。ずっとフィラデルフィア・ウォリアーズ(現ゴールデンステート・ウォリアーズ)の選手としてプレーしていました。1956年には優勝に貢献します。彼の1試合の平均得点は19.4、1試合平均リバウンド数は11.3を記録しました。

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